カフェ@渋谷

Cafe Mame-Hico(カフェ マメヒコ)

今回のおすすめはCafe Mame-Hicoです。

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美味しい珈琲を求めて散歩道。

サンドウィッチ片手にサンマルクっ・・ではなくて。

  

センター街を歩いてまだまだ歩いて富士そばを横目に歩いていくと

マメヒコの看板が見えてきます。

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カフェじゃないんです。カフエなんだそうです。

オレンジじゃなくてオレンヂ

 

クリスマスのシーズンはサンタのお出迎え。

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広い店内の真ん中には、20人くらい座れる大きなテーブルがあって

奥に2~3人用のテーブルがあります。

今の季節は大きなクリスマスツリーが飾ってあったり

棚にはかわいい小物がかざってあります。

全体的に木彫の店内は私の大好物でございます。

    

こちらのお店は「豆」がコンセプトになっていて珈琲の豆をはじめ

豆のお食事、豆のスイーツと色々な豆を楽しむことができます。

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小豆、大豆、黒豆、金時豆、うずら豆、インゲン豆、そら豆、えだ豆

いろんな種類があって味も色々で栄養も高いしヘルシーだし

337拍子をはるかに超えてる優秀なお方たちです。 

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お店にはそんなお豆さんたちが瓶に入って並んでいます。

そんなお豆さんたちを見ていると気持ちまで落ち着くのは私だけ?

 

豆のプレートやマメレット(ガレットの豆バージョン)にも心を惹かれましたが

今回は珈琲と「小豆とロールケーキ」をいただくことに。

珈琲にもこだわっていて浅煎りと深煎りがあります。

今回はだんな様と一緒に来たので浅煎りと深煎りを一つずつ注文しました。

だんな様的には深煎り珈琲は苦いようです。

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<豆だけに豆知識>

浅煎り=苦みが少なくて酸味があります。

深煎り=苦味が強く出ますがコクがあります。

カフェインが多いのは浅煎りなんだそうです。

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私が一番好きな豆は苦味とコクがあるマンデリンなんですが

酸味が強いキリマンジャロも嫌いではありません。

ちなみに結構こだわった感じをかもしだしてますがそんな事はなくて

マクドナルドの珈琲も好きです。そんなもんです(笑

   

016 小豆のロールケーキ

ロールケーキってケーキが主役のような気がしますがこれは

完璧に小豆が主役です。

丁寧に時間と手間をかけらえた小豆の美味しさ

是非一度食べてみてください。

 

このお店でお豆たちの事もそうですがそれ以外に素敵だなと思ったのは

店員さんの対応です。

終始笑顔だし、いつでも気にかけてくれてるみたいなそんな感じ。

ただそれが押し付けがましくなくて心地よいです。

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こちらのお店は珍しくテーブル会計なんですがその時も

店員さんそれぞれがお財布を持って来てくれます

そういう感じ、

なんていったらいいのかわからないんですがとても好きです。

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お店は三軒茶屋店もあってそちらが本店です。

そちらにも遊びにいってみようと思います。

 

Cafe Mame-Hico

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住所:渋谷区宇田川町37-11 セブンイレブン下

TEL:03-6427-0745

営業時間:8時~23時  

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seat mania(シートマニア)

今回のおすすめはseat maniaです。

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こちらのお店には有名な建築家やデザイナーの椅子が20脚ほど

置かれています。

そのどれも一度は見た事がある有名な椅子でございます。

もちろんそれぞれの椅子に座ってお食事をしたりお茶をしたりできるんです。

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実は私は誰が知ってか知らずか

椅子フェチでございまして家にもやたらと椅子があります。

それらはユーズドなので大抵、中古家具屋で買うのですが

本当に欲しい椅子は高すぎてお手元にはございません。

   

なのでこちらのお店にずっとずっとずっと、ずずずいっと行きたかったのです。

今回、やっと行く事が出来ましてとても感銘しております。

とそれは言い過ぎましたけれども。

 

お店は渋谷駅から少し離れたところにあります。

入ると目に付くのはフランクロイドライトの照明と真っ赤なエッグチェア。

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今回私が一番座りたかった椅子はこのヤコブセンのエッグチェア。

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アルネ・ヤコブセンArne jacobsen

しかしあいにくお昼の混んでいた時に訪れたので先約がございました。

ちなみにですが例えば買おうと悩んでいるとします。

そうするとお値段は\600,000なり

・・・・・。

  

バルセロナチェアも座りたかった椅子のひとつです。

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今回はエーロ・サーリネン(Eero Saarine)のオーガニックチェアへ。

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こちらもエッグチェアと似ていて体をすっぽりと包み込んでくれるような

座り心地がたまりません。

ちなみにこの椅子は1940年イームズがエーロ・サーリネンと共同で作り

その年のMoMA展で椅子部門1位に輝いたものなのだそうです。

お値段は\169.050。

エッグチェアと比べると買えそうです。

・・・・・。買えませんよ。

     

ここでお食事のお話になりますが

平日月~金 11:30~15:00はランチメニューがあります。

キーマカレーやロコモコ、オムライスと、10種類あるメニューから

選ぶ事ができコーヒーか紅茶が付いて1000円でいただけます。

 

本日はキーマカレーのカレープレートを(サラダ付き)をチョイス

真ん中にオムレツがのっているのは初体験です。

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少し辛いカレーなのでオムレツと一緒に食べるとまろやかに感じます。

是非、家でも真似したいと思いました。

 

お話戻りますが他にも

イームズのゆりかごチェアやスワンソファなど

素敵なデザインの椅子が沢山置いてあります。

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それぞれのテーブルには椅子のプロフィールが書かれたカードが

添えられています。

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単純に全部制覇するには20回来なくてはなりません。

1日に2度来るのもひとつの手です。

是非、お気に入りの椅子を見つけてみてくださいませ。

    

ちなみに残念ながらこちらのお店にはないのですが

私が一番欲しい椅子は

イームズのラウンジチェアでございました。

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お値段オットマン込みで¥500.000

笑うしかありません。

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住所:渋谷区渋谷3-1-9

TEL:03-5467-8997

営業時間:月~金 11:30~22:00 それ以外 12:00~20:00

     

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L'OCCITANE 渋谷店 テラス・ド・プロヴァンス

今回のおすすめはL'OCCITANE CAFEです。

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L'OCCITANEは、フランスが本場のとても良い香りがするスキンケアのお店です。

少々高価なので普段使いにはあまり使えないのですが

その中でもハンドクリームやリップクリームは手頃なので良いです。

おすすめはラベンダーシリーズグリーンティシリーズ

グリーンティのオードトワレの香りがおすすめなのでお試しあれ。

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そしてそんなロクシタンのカフェが世界で始めて渋谷にOPENしました。

これは行かなくてはと思いつつやっと行くことが出来ました。

渋谷ハチ公口を出てスクランブル交差点を渡るとすぐです。

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1階はロクシタンのスキンケアが並んでいてカフェは2階と3階になります。

店内はガラス張りでとても明るく観葉植物が沢山飾られています。

なんだか渋谷にいるような気がしません。

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今回はランチをとの事で

本日のおすすめ料理のプレートとドリンクがセットになった

「ムニュド ロクシタン]1800円をいただきました。

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いただいたのは

オリーブと生ハムのサラダ

ラタトゥユ

ミネストローネ

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冷やしたラタトゥユはパンとの相性も良くとてもさっぱりで夏にはぴったりです。

パンはおかわりも出来ます。

ランチにしては少しお値段が高めですがこういう優雅な時間って

良いものです。

もう大人だし心の余裕を大事にしていきたい今日この頃です。

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L'OCCITANE CAFE

住所:渋谷区道玄坂2-3-1渋谷駅前ビル1-3F

TEL:カフェ 03-5428-1563 ショップ 03-5428-1564

営業時間:カフェ 10時~23時 ショップ ~21時

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SUZU CAFE

今回のおすすめは渋谷にある「SUZU カフェ」です。

公園通りぞいの打ちっぱなしのビル3Fにあります。

110 エレベーターからどうぞ。

この場所って昔ムラサキスポーツがあったような・・・。

本当に町並みが変わっていくのは早いです。

なんだか新しいのはわくわくしますが

なじみのものが無くなっていくのは寂しい限りです。

壊すのとか失うのとかは、本当にすぐです。

     

お店に入ると最初に目に付くのは古いマッサージ器。

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これ家に置きたいっす。

でもマッサージ器はもみかえしが出ちゃうのでほんと置くだけpig

  

その先はステンドグラスで仕切られています。

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店内は分煙ですがたばこの匂いはさほど気にならず。

愛煙家のみなさまにはごめんなさい。たばこやっぱり嫌です。

ちなみに私は愛犬家dog

   

店内は3つのエリアに分かれています、

大きな窓に面したエリアが禁煙席。

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コンクリートの壁の奥は欧米やヨーロッパの

アンティーク家具が置いてあるくつろぎのエリア

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手前の赤いチェアや木の椅子がずらりと並ぶ中央部分は

にぎやかに盛り上がれるエリア。

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今回は週末だった事もあり中央のにぎやかエリアになりました。

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夜はお酒が飲めるのでバーカウンターもあります。

   

歩きつかれたので甘いものが欲しい今日この頃。

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今回は旦那様とのデートですhorse

私はフォンダンショコラパフェとコーヒー

旦那様はカフェオレをご注文。

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15時~18時はSWEET SETがあり甘いものにプラス500円で

飲み物がいただけます。

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別添小さな片口に入ってる溶かしチョコレートをかけていただきます。

チョコレートのアイス、チョコレート、チョコレートソース

それにブラウニー

全てが絶妙に合わさっててすごい美味しいです。

ぜひぜひ訪れた際には食べてみてくださいhappy02 

  

奇跡のショット by 旦那様

103 綺麗に輪を描きました。

  

「SUZU カフェ」 

住所:東京都渋谷区神南1-20-5 NAVI shibuya 3F

TEL:03-5428-3739

営業時間:11時半~27時 無休

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tokyo salonard cafe:dub

今回のおすすめは、渋谷にありますtokyo salonard cafe:dub         

始めていったら絶対に見つけられないであろう路地裏にあるお店です。

   

見つけても古いビルジングに不安になり、

3Fにある雀荘の真っ赤な看板に釘付けです。

   

危険なにおいがします。むふふ

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都会の男 Kくんに案内してもらいました。

    

見た目とは違い中は広い空間が広がっています。

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以前は、ストリップ劇場だったとの事。

どこら辺がステージだったのかかなり気になります。

    

入り口のビニールカーテン、かつてのチケット売り場らしき窓口。

なんだか以前の面影を少しだけ想像でき得した気分です(笑

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間接照明に打ちっぱなしの壁、中古のソファ、ろうそく

大好き要素がふんだんです。

   

今回はカフェではなくお酒をいただきました。

アマレットジンジャー

杏仁豆腐の味がするお酒ですがお酒が苦手な私もいけます。

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えびのハーブマヨネーズ(忘れちゃったので適当に命名)

えびがぷりぷりでとても美味しかったです。

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夜遅くまでやっていて雰囲気もいいのでぜひ探してみてください。

ちなみに駅からも近いのです。

  

tokyo salonard cafe:dub(トーキョーサロナードカフェ:ダブ)

住所:渋谷区道玄坂1-11-3富士商事ビル2F

TEL:03-3463-0724

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Cafe Apres-midi(カフェ・アプレミディ)

今回のおすすめは、Cafe Apres-midi(カフェ・アプレミディ)です。

渋谷の喧騒から少し外れた公園通りの雑居ビルの5Fにあります。

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Apres-midi(アプレミディ)とはフランス語で「午後のコーヒー」という意味。

    

オーナーである橋本徹さんという方が渋谷でゆっくりする場所を求めて、

自らカフェを作ったのがきっかけだそうです。

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同ビル4階にはアプレミディ・グランクミュがあります。

こちらは、本格的なフレンチイタリアンとワインを楽しめるレストランです。

   

大好きな温もりのある木、アンティーク家具

適当な感じにちりばめられている形の違うソファたち。

   

少し古ぼけたような雰囲気を意識して中古家具を適当に置いたような、

決めごとのないインテリアという感じ大好きです。

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気取り過ぎないインテリアと重なって

店内の絶妙な照明の暗さがとてもいい雰囲気をだしています。

  

今回いただいたお茶は、ウッディピースというハーブティ。

ローズマリーやリンデンウッドなどをブレンドした、

森の中にいるような香りのお茶です。

頭をスッキリさせたい時や、むくみが気になる時におすすめのハーブティです。

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カレーやデザートもオリジナルで美味しそうでした。  

BGMもオリジナルでゆったり時間が流れている落ち着いた大人のカフェです

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Cafe Apres-midi(カフェ・アプレミディ)

住所:渋谷区神南1-15-7 5F

TEL:03-5428-0510

営業時間:12時~26時 無休

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Au Temps Jadis オタンジャディス

今回のおすすめはAu Temps Jadis(オタンジャディス)です。

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お店の名前の「Au Temps Jadis」はフランス語で「懐かしい時」

今まで訪れたcafeの中でchiyaがいちばん好きなお店です。

   

始めていったのは8年位前になります。

今でも同じところで私の懐かしい時を思い出させてくれるお店です。

今回のゲストは8年前にお店を紹介してくれた親友のNちゃん

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お店に向かう路地を曲がるとレンガ造りの素敵な建物があります。

ヨーロッパの田舎町に迷い込んだ様な、そんな雰囲気があるお店です。

場所は渋谷と原宿の真ん中辺りで少しわかりづらいですが、

それがかえって隠れ家みたいな場所です。

                                                   

1Fがフランスの手芸用品屋さん,地下がお店になっています。

地下といってもテラスの上から自然光が差し込み、明るい雰囲気です。

もちろん天気の良い日はテラスでお食事する事もでき、

テラスのみわんちゃんと一緒がOKです。

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こちらのお店は一般的な甘いクレープと

ガレットというそば粉で作るクレープの2種類があるクレープリーです。

ガレットはフランスのブルターニュ地方で

古くから主食として食べられているものだそうです。

   

chiyaのおすすめは

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(山羊のチーズ、トマト、アンチョビ、ハムのガレット/サラダ付)

ヤギのチーズは独特のくせがあるので苦手な人も多いですが

香ばしいガレットに濃厚なチーズとアンチョビがあいます。

chiyaはお酒はあまり飲めないのですが

ここでガレットと一緒に頂くホットワインは

体も温まって冬におすすめの飲み物です。

他にもデザートとして頂きたいのが甘いクレープですが

おすすめはシンプルなバターとさとうのクレープ です。

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クレープは通常,薄力粉で作りますが

こちらではあえて強力粉で作ってるとの事

もちもちっとした食感がこれまたくせになります。

写真は生クリームをトッピングしたものです。

他にも塩バターキャラメル もおすすめの一品です。

                                                    

休日は混んでいて相席になる事もありますが

にぎやかささえも大好きなお店です。

                                                   

Au Temps Jadis(オタンジャディス)

住所:渋谷区神南1-5-4 ロイヤルパレス原宿102

TEL:03-3770-2457

営業時間:11:00~20:00(LO 19:30)

定休日:水曜日                                    

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