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2007年10月

*ブックカバー

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文庫本サイズで作ってみました。

   

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こちらは旦那さま用

    

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あたい用

  

あまり文庫本を読まないので漫画用になってしまいそうです。

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『わんこ枕 for ロコちゃん』

お友達のちえちゃん家のロコちゃんも

色んな所を枕にして寝るんだそうです。

   

なので早速わんこ枕プレゼントしちゃいました。

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今回は作家さんの伊藤尚美さんの生地 naniIROを使って作ってみました。

伊藤さんの水彩画の絵が好きなのですが

テキスタイルをプロデュースされますますとりこになっているわたしです。

   

今回、使った生地は

POCHOシリーズのソーダとBonjour ! bonsoirシリーズのピエール

    

ロコちゃん 4歳 おとこのこ♂

071023_2112_01 (まくら届いちゃったんだけど・・・)

071023_2257_01 (ふー疲れた)

071023_2305_01_2 (ムニャムニャ・・・zzz)

   

ロコちゃんとはまだ会ったことないんですが写真だけでも超cute。

今度、会えるのを楽しみにしてます。

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「8人の女たち」

監督:フランソワ・オゾン
出演: カトリーヌ・ドヌーヴ、エマニュエル・ベアール他

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おもしろいです。ほんと。

  

なんといっても、フランスの人気女優たち

カトリーヌ・ドヌーヴ、ファニー・アルダン

イザベル・ユペール、ヴィルジニー・ルドワイヤン

エマニュエル・ベアール、リュディヴィーヌ・サニエ

ダニエル・ダリュー、フィルミーヌ・リシャール

以上8人が集結し、普段とは違うコミカルな面を見せていて、

それぞれに歌って踊るシーンが用意されているゴージャスな映画です。

 

8人の濃厚な個性と演技がぶつかりあい、最初から最後まで圧倒されました。

特に、ドヌーヴとアルダンの絡み好きです。

   

それぞれの衣装が役柄の性格を表しています。

色もスタイルもバラバラなのに、8人並んでいても違和感がない。

スゴイです。

衣装や邸宅のインテリア、花、音楽と

女たちを取り巻くものたちを見るだけでも楽しめます。

  

カワイイのはシュゾンのピンクのワンピース

カッコイイのはピエレットの真っ赤なスーツ

  

ミュージカル調なので好き嫌いがあるかもしれませんが

大物女優たちが、歌って踊るシーンが見れます。

それだけでも十分得した気分。

是非みてみてください。

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Cafe Apres-midi(カフェ・アプレミディ)

今回のおすすめは、Cafe Apres-midi(カフェ・アプレミディ)です。

渋谷の喧騒から少し外れた公園通りの雑居ビルの5Fにあります。

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Apres-midi(アプレミディ)とはフランス語で「午後のコーヒー」という意味。

    

オーナーである橋本徹さんという方が渋谷でゆっくりする場所を求めて、

自らカフェを作ったのがきっかけだそうです。

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同ビル4階にはアプレミディ・グランクミュがあります。

こちらは、本格的なフレンチイタリアンとワインを楽しめるレストランです。

   

大好きな温もりのある木、アンティーク家具

適当な感じにちりばめられている形の違うソファたち。

   

少し古ぼけたような雰囲気を意識して中古家具を適当に置いたような、

決めごとのないインテリアという感じ大好きです。

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気取り過ぎないインテリアと重なって

店内の絶妙な照明の暗さがとてもいい雰囲気をだしています。

  

今回いただいたお茶は、ウッディピースというハーブティ。

ローズマリーやリンデンウッドなどをブレンドした、

森の中にいるような香りのお茶です。

頭をスッキリさせたい時や、むくみが気になる時におすすめのハーブティです。

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カレーやデザートもオリジナルで美味しそうでした。  

BGMもオリジナルでゆったり時間が流れている落ち着いた大人のカフェです

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Cafe Apres-midi(カフェ・アプレミディ)

住所:渋谷区神南1-15-7 5F

TEL:03-5428-0510

営業時間:12時~26時 無休

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ハロウィーン(Halloween) in Garden

10月31日 Hg11fcllowg1207en. 

大好きなイベントの1つです。

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ウッドデッキの一角でハーブを育てているのですが

少しだけハロウィーンの飾り付けをしてみました

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本来ハロウィーンは万聖節前夜。  

日本で云う「お盆」のような宵のことを言います。

   

キリスト教において 11月は「死者の月」。

11月1日は「万聖節」 (All Saints’Day=Hallowmas)。

霊魂がこの世に戻ってくる日です。

     

そして 10月31日が日本で云うお盆と同じ

聖霊が地上に戻 ってくる日なんです。

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‘hallo’とは Old English で‘holy’(=聖なる)。

そして ‘ween’は Old English で‘eve’(=前夜)を指します。

   

カボチャを刳り貫いた“Jack-o-lantern”は 言ってみればお盆の迎え火。

聖霊が迷うことなく この世に戻って来られるように 夜通し焚かれます。

厄介なことに、そのとき聖霊(良霊)に交じって悪霊が迷い込む事があります。

だから この世の人々は「仮葬」をして悪霊の侵入を防ぐのです。

   

この習慣こそが 現在アメリカで10月31日の晩に行われる

“Trick-or-treating”の原点だそうです。

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「Trick or Treat」

「お菓子をくれないならいたずらしちゃうぞ」っていう意味。

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バナナはお菓子ですか?

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「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」

監督:ティムバートン

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この作品何度見たことでしょう

大好きな作品の一つです。

     

一般的にみたら とってもひねくれた性格のおばけが住む

ハロウィンの世界の住人・ジャックが

クリスマスという祝日の幸せのカタチ、温度に純粋に感動し

自分の手で作り上げようと努力する姿が可愛らしいです。

   

キャラクターひとつひとつ良く作り込まれていて

ミュージカルがふんだんに。

見ててとても楽しくていつもニコニコしてしまいます。

   

ジャック、サリー、ゼロ、ショック ロック バレル

シュールで本当に可愛いキャラクター達です。

   

大事なものを見つけるには色んなことに挑戦しなくては 気付けない

現実の壁にぶち当たって、自分にできないことを知り、

だけど同時に自分にしかできないことも知って、

自分らしく生きていこうって立ち直る生き方など

サラッと教訓が込められていて

今までにあまり味わった事のないタイプの感銘を与えてくれる作品です。

  

この作品はストップモーションアニメっていう技法を使っていて、

1秒間の映像のために

24コマも人形をちょっとずつ動かして撮影されています。

  
なめらかな動きもさることながら、

セットの細かさにも作り手のこだわりを感じます。

  

10年たっても色あせない愛すべきキャラクター達です。

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「勝手にしやがれ」

監督:ジャン・リュック・ゴダール

出演:ジャン・ポール・ベルモンド

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意味があるのか無いのかわからない

つじつまが合ってそうで実は微妙に合ってない

もしかするとまったく適当な言葉の羅列なのでは・・・。

なんて事を思いつつ、

ものすごく深みを感じてしまい感慨深いのです。

   

「悲しみと無ならどちらを選ぶ?」
「足の指見せろよ。女は足の指が大事だ。」
「どっちを選ぶ?」
「無だ。悲しみは意味がない妥協だ。今それがわかった。」

  

ミシェルの自由

パトリシアの自由

最低だけど最高の男

最高だけど最低な女

  

同じ自由の中にいる二人なのに共通しない自由論。

それが題名に繋がるんだろうと思えました。

   

感覚的に堪能してくださいとお奨めしたいです。

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